チームコーチングの効果

チームコーチングの効果

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チームコーチング in 富山ユニオンランチ

本日は、富山ユニオンランチにてチームコーチングを行ってまいりました。
7月より4か月に渡り実施してきたチームコーチングも、一区切り。

チームにかなりの変容をもたらし、第1期の最終回を終えました。

20141109_2_チームコーチング_半谷

組織がチームとして機能するためには、メンバー間の信頼が全ての土台。
ビジョン実現や目標達成のために、言うべきことはすべて言わなければなりません。
それは厳しいフィードバックやリクエストのときもあれば、
「助けてくれ」という弱音だったりもします。

役割は違えど、すべてが組織全体のために、言うべき意見を言わなければなりません。

「どうせ言っても無理」
「今まで言ったことは却下されて来た」
「反応が目に見えている」
「波風立てるのは嫌だ」
「人を傷つけたくない」
「対応が面倒だ」
「言っても理解できないだろう」
「他の人が言ったからいいや」
「他の人が言うまで待とう」
「見当違いのことを言っているのではないだろうか」
「恥をかきたくない」

さまざまな心の会話が、真の信頼関係を築く障害となります。

実際に思うところがありながら、自分の意見を伏せているというのは、
思っている以上に多いように思います。

このタイムラグが積もり積もって成果を創るための時間を奪っていく。
でもそのことには誰も気づきません。
だってそれが当たり前だから…。

組織内のコミュニケーションのパイプはきれいにしておく必要があります。
上記の内的会話は、すべてパイプの目詰まりの原因となります。

そして、コミュニケーションを円滑にするために、ビジネスをしているわけでもありません。
コミュニケーションは成果の手段です。

成果にこだわったコミュニケーションの質の向上をしてみては…。

・・・・・
ユニオンランチでも、最終回はコミュニケーションがテーマのひとつになりました。

さて、今回のメンバーの一言。
「大事なことをたくさん学んだし、あとは決めたことを実践するのみ」

PDCAサイクルもおさらいしました。
Pの次はDですね。

決めたことを継続していくこと。
決めたように実践しているかチェックすること。
必ず修正すること。

この繰り返しで筋肉が太くなっていきます。

次回会うときはムキムキになっているメンバーとの再会を楽しみに、
富山を後にいたします。

再見!!

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