チームコーチングの効果

チームコーチングの効果

コーチング

身体のどこを使ってコミュニケーションしているか ~チームコーチングで最強の組織を創る~

日ごろ、身体のどの部分を使ってコミュニケーションしているだろうか。



表情(顔全体)
身振り手振り
全身(姿勢)

こんなところだろうか。

最近では、『指』によるコミュニケーションが、かなり多いように思う。

会話をしていても、目を合わせない人は多い。
つまり、目によるコミュニケーションを遮断している。

しかし…
目から入る情報は、なんと毎秒430万バイト。
耳から入る情報は、毎秒8000倍とというから、
目は耳の600倍もの情報を取り入れることができる。

コーチングにおいては、目から入ってくるクライアントの情報を大切にする。
表情や姿勢、態度、身体の動き、呼吸など。
耳から入ってくる情報と、目から入ってくる情報が一致しているかを注意深く観る。

日本人はアイコンタクトが苦手だろう。
多くの人は目を合わせることを恐れたり恥ずかしがったりする。

一方で、目から入るはずのたくさんの情報を遮断するというのは、
その人に対する興味がないと思われても仕方がないことだ。

興味がある人に対しては、あらゆる体のパーツを使ってコミュニケーションするだろう。
忘れているかもしれないが、人間がコミュニケーションに使えるパーツはたくさんある。

せっかく与えれているもの。
ふんだんに使ったらいい。

Return Top