チームコーチングの効果

チームコーチングの効果

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クリティカルシンキングにおける学び ~チームコーチングで最強の組織を創る~

昨日ブログで書いた、グロービスにおけるクリティカルシンキングの受講。
せっかくなので、学びを共有いたします。

(1)準備(予習)の大切さ
言葉を話すにせよ、伝えるにせよ、準備の大切さを改めて感じました。
何のために伝えるのか(目的)
どのような状態を創りたいのか(意図)
どのような枠組みなのか(前提)
テーマは何か(イシュー)
どのような手順で話をするのか(手順・論理構成)

自分がわからないことは人が聴いたらもっとわからない。
上記のことを明確にしておくことで、メッセージが一貫したものとなる。
即興であったとしても、一瞬で準備ができるようになれば、
コミュニケーションの達人と言えよう。

(2)イシュー設定の大切さ
イシュー(一貫して主張すること)を決め、
そこにくさびが打たれていることの大切さを実感。
話したい事や伝えたいことは山ほどあって、
気がつくと話が枝葉の方向に拡散している。
日ごろ、「何の話をしているのか」「何のために話をしているのか」というところからずれ、
気がつくと「話したいことを話している」ということが、結構多くある。

(3)枠組みづくり
どのような前提で話をしているか、話の筋道がだいぶ変わってくる。
情報の受け手とは、前提を明確に共有しなければならない。
しかし、前提を明らかにすることは、一般的に人は苦手だと思う。
だから、聴き手のときも、話の内容に焦点を当てる前に、
どのような前提で話がされているのか、文章が書かれているのかに、
興味、関心を向ける必要がある。

(4)根拠不足による説得力のなさ
話をしながら、自分でも何を言っているのかわからなくなると、
強引に結論に持っていくことがあります。
仮に話したことをそのまま文章にできるほど、論理的にきれいであることが、
望ましい状態であろうなぁと思いました。

以上

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