チームコーチングの効果

チームコーチングの効果

チームコーチングの使い方

どうしたら組織が一枚岩になるのだろうか。

「言っていることがバラバラ」
「みんな頑固で人の言うことを聴かない」
「個人プレイに走って組織として成果が上がらない」
「経営理念は額縁に入って壁紙の一部になっている」

この理由は様々なことが考えられます。

・経営理念を知ってはいるが理解をしていない。
・目標が具体的でなく不明確である。
・目標が明確でないため、戦略も明確でない。
・他のメンバーの価値観を知らない/理解しようとしない。
・自己イメージが低く、自分の意見に価値を置いていない。
・「どうせ言っても無駄だ」と諦めている。
・何の為に仕事をしているのかを見失っている
・メンバーに対する信頼がない。
・目標がノルマと化していて、やらされ感がある。
など、挙げればキリがないほどに、その理由は出てきます。

より大きな成果を創るためのチームを築く上で、
チームコーチングは非常に有用な道具であり、乗り物です。

チームコーチングの効果

(1)方向性を明確にする
チームコーチングのプロセスにおいて、チームとして何を目指すのか、私たちが存在しチームとして動いていくことを通じて、何を生み出すのか、組織に何をもたらすのかということが、チームの共通認識となります。

(2)自分(たち)のミッションを明確にする
ひとつは、会社や組織から何を期待されているのか。この理解を明確にし、共有していきます。誤解があるのなら、それを解かなければなりません。
そしてもう一つは、チームメンバー個々の中にある目的意識を融合していきます。それぞれの価値観、仕事をする上で大切にしているもの。成し遂げたい事。何のために仕事をしているのか。それらを統合すると、チームとしては何を成し遂げる存在と言えるのか。

(3)自主性を育てる
個人の価値観や仕事の目的を

(4)相互理解が深まる
過去に話したことのない内容を、率直に議論することを通じて、メンバー間で新たな発見があったり、誤解が解けたりして、相互理解が深まると共に、信頼関係が増し、互いの強みを認め、強い協力関係が生まれます。

(5)現在地の適切な理解
個人の視点で現状を見ていると、どうしても観方が偏っていきます。それをチームメンバーそれぞれの視点から見えることを共有することを通じて、組織としての、あるいはチームとしての現在地が、より正確にわかります。
現在地を正確に把握することができると、目的地に向けて最短距離の道のりを選択することが可能となります。

(6)最適な目標設定と戦略策定
方向性とミッション、現在地が明確になると、やらされ感やノルマではなく、自分たちで「成し遂げたいこと」「成し遂げるべきこと」として目標を設定し、その目標に向かう戦略、計画、行動プランを自分たちで考え、決定して、実行に移すことが可能となります。自分たちで決定しているため、高いモチベーションを保ち、行動プランを遂行することが可能となります。

チームコーチングを使って、自分たちで勝手に動き、成果を創るチームを手に入れてみませんか?

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